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身の丈にあった生活をする限り、キャッシング及びカードローンは不要

自身の貯蓄を超えてまでしなければならない出費を今までしたことがないため、キャッシング経験はなく、今後もする予定はない。

住宅購入や車購入のためにローンをくむことは今後あり得る(実際、現在車をローンで購入している)が、基本的にその他の理由でお金を借用することはしたくないし、する予定はない。

自身の知るカードローンやキャッシングを利用する知人は、多くが計画性を持たない短絡的な人物であり、利用する目的も生活必需なものではない。日本人よりはるかにアメリカ人の方がキャッシングやカードローンを利用しているように思う。特にクリスマス前は知人や家族のプレゼントのためにカードローンを利用するのが当たり前と言っていいほどだ。

キャッシングの怖さ

以前の知り合いにキャッシングでお金を借りている知り合いがいました。ひとつのキャッシングの会社で返せなくなると、他のキャッシングのカードを作るという悪循環に陥って、最終的に上司からお金を借りて返し、上司の犬のような存在になっていました。そのような状況を目の当たりにしてきたので、自分自身は何があってもキャッシングはしないことにしています。返せるあてがあり、数日ですぐに返すような使用方をすれば便利なのかもしれませんが、私は怖くて使用できません。返し忘れてしまったときの金利もバカにならないと思います。出来るだけ避けて生活したいと思います。

キャッシングの利点

急にお金が必要になったものの、手元にお金が無い場合には、キャッシングが便利である。事前の審査を受けてカードを作っておけば、契約内容によって指定された上限内で、好きな額をATMなどから借りることができる仕組みだ。

キャッシングの返済は、「翌月一括払い」が一般的であるため、返済の予定を立てやすく、利息も計算しやすいのが利点である。一括払いのため、返済額は大きくなりやすい。しかし、翌月に給料が入ることが分かっていれば、返済の目処もつけやすいだろう。

キャッシングを上手に使いこなせば、突然の出費にもうまく対応することができるのだ。

カードより現金

限度額があるけど、カードだから実際にどれくらい使っているのか感覚が鈍り、何度も借りて返すのが大変になってくると思います。明細も確認しなければいつ何にいくら使ったのかもわからないのは、現金しか使わない私にとってはこわいです。ネット通販などはクリックするだけで物が買えて色々と便利で、支払いなどもコンビニで支払ったり、着払いよりカードの方がそういう手間も省けて便利だとは思います。でも物を買うなら現金でいくらおサイフからなくなったのか確認もできる現金が使いすぎる不安もないので、私は勧められてもカードより現金派です。

リボルビングカード払いについて

私は過去に若いころ、カードローンのリボルビング払いを経験したことがあって、その時から何年も支払いをしました。

月に5千円づつの支払いの契約で、いったいいつになったら果たして支払い終わるのだろうかと、長い長い年月を苦しんでいました。

時々月々の支払いを忘れて2,3か月まとめて請求されたこともあって、その時は大変でした。

今は金銭的に余裕がありますから、カードローンに依存することはおそらくは二度とないでしょう。

お金を借りるのも知識と経験が必要。

大学生の頃、まだクレジットカードすらよくわかっていなかったときに、同時の同棲相手にすすめられて作ったカードで、お金が苦しいときに借り入れしました。分割払いの金利も、ローンの金利もわかっていなかったので、今考えると空恐ろしいです。でも、借金は性に合わなかったので、総額20万円程度で、ほとんどノイローゼのようになってしまいました。一旦借り始めたら、残高を減らすよりも、また追加で借りる方に流れていき、地獄に落ちていくようで、そのときの恐怖に懲りて、その相手と別れていらい、一度もどこからも借りていません。

知人のキャッシング失敗談と私のエステでのカードローン失敗談

知人がギャンブルなどの借金返済の為にキャッシングをしたら自力で返せなくなり、またその為にキャッシングを重ね、結局最後は親から借りて返したなど他人に迷惑をかけた話をよく聞くので私はキャッシングは一切しないと決めています。カードローンも私は学生の時に友達に勧誘されたエステで言葉巧みに騙されて知らぬ間に痩身の為にEMS機械の代金のカードローンを組まされて、その場では月に何千円とか知らされず合計金額を知らせれませんでした。何年間もひたすら払い続けた嫌な思い出があるので、もうカードローンも利用したくありません。